[分子科学会速報18-021] ICMM2018アブストラクト締め切り迫る!!

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[分子科学会速報18-021]  ICMM2018アブストラクト締め切り迫る!!
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速報発信者:高石慎也(東北大学大学院理学研究科)


ICMM2018アブストラクト締め切り迫る!!

第16回分子磁性国際会議(ICMM2018)が9月1日から5日までブラジルのリオデジ
ャネイロで開催されます。アブストラクトの締め切りが3月1日です。以下の
ホームページから応募をお願いします。

www.icmm2018.com.br

2年前のICMM2016は仙台で開催され、全体で500名近い参加者がありました。
今回のICMM2018でも日本からの参加が大いに期待されています。
是非ふるって参加してください。

山下正廣
ICMM国際組織委員


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分子科学会速報
発行:分子科学会
http://www.molsci.jp/index.html
速報投稿規程等は下記をご覧下さい。
http://www.molsci.jp/bulletin.html
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[分子科学会速報18-020] 東京大学物性研究所 特任助教公募

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[分子科学会速報18-020]  東京大学物性研究所 特任助教公募
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速報発信者:森初果(東京大学)


東京大学物性研究所 特任助教公募

本メーリングリストをお借りして、下記特任助教公募のご案内をお送りいた
します。
関係する方々にお知らせいただければ幸いです。
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/jobs/detail/2934-tokunin-j
okyo-mori.pdf

どうぞよろしくお願いいたします。

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  1.研究部門名等および公募人員数
凝縮系物性研究部門(森研究室)特任助教1名
 2.研究内容
凝縮系物性研究部門森研究室では、分子の自由度に着目した分子性物質の開
発、および物性・機能性の開拓を行っている。本公募では、分子性物質を対
象とした物性・機能性研究、あるいは物質合成を軸足とし、国内外の研究者
と連携しながら新たな物質科学を開拓し、さらに大学院学生の指導も積極的
に行う意欲ある若手研究者を募集する。
 3.応募資格
   修士課程修了、またはこれと同等以上の能力を持つ方。
 4.任  期
   5年間。
 5.公募締切
   平成30年4月27日(金)必着
 6.着任時期
決定後なるべく早い時期を希望する。
 7.提出書類
 (イ)推薦の場合
  ○推薦書
  ○履歴書(略歴で可)
  ○業績リスト(特に重要な論文に○印をつけること)
  ○主要論文の別刷(3編程度、コピー可)
  ○研究業績の概要(2000字程度)
  ○研究計画書(2000字程度)
 (ロ)応募の場合
  ○履歴書(略歴で可)
  ○業績リスト(特に重要な論文に○印をつけること)
  ○主要論文の別刷(3編程度、コピー可)
    ○所属長・指導教員等による応募者本人についての意見書(作成者から
書類提出先へ直送)
  ○研究業績の概要(2000字程度)
  ○研究計画書(2000字程度)
 8.書類提出方法  郵送又はメール送付
郵 送 「森研究室特任助教応募書類在中」の旨を朱書し、簡易書留等配達状
況が確認可能な方法で送付すること。
メール 件名は「森研究室特任助教応募」とし、総務係までメールを送付する
こと。総務係から書類送付先フォルダを連絡するので、そちらに応募書類一
式を保存すること。
※ 受け取りの返事がない場合は、公募締切日までに問い合わせを行うこと。
 9.書類提出先
   〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5丁目1番5号
    東京大学物性研究所総務係
電話 04-7136-3207  e-mail:issp-jinji@issp.u-tokyo.ac.jp
 10.本件に関する問い合わせ先
   東京大学物性研究所凝縮系物性研究部門 教授 森初果
    電話 04-7136-3444 e-mail hmori@issp.u-tokyo.ac.jp
 11.選考方法
東京大学物性研究所教授会の議を経て、審査決定します。ただし、適任者の
ない場合は、決定を保留します。
 12.その他
東京大学は男女共同参画を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。
なお、お送りいただいた応募書類等は返却いたしませんので、ご了解の上
お申込み下さい。また、履歴書は本応募の用途に限り使用し、個人情報は正
当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。
平成30年2月7日
             東京大学物性研究所長
                 瀧川 仁
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分子科学会速報
発行:分子科学会
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[分子科学会速報18-019] 広島大学 教員公募のお知らせ

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[分子科学会速報18-019]  広島大学 教員公募のお知らせ
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速報発信者:江幡孝之(広島大学)


広島大学 教員公募のお知らせ

国立大学法人広島大学 「未来を拓く地方協奏プラットフォーム」コンソーシ
アム教員募集要項
[広島大学学術院/大学院理学研究科・化学専攻]

1 職名   助教(テニュアトラック)

2 募集人数 1名

3 所属   理学研究院/化学専攻/理学部・化学科/

4 職務
 1. 研究計画書に基づく、コンソーシアム内外における積極的な研究活動
 (研究活動のエフォートを60 % 以上とする)
 2. 学部・大学院生への授業及び研究指導の分担
 3. 各所属機関が必要と認めた業務

5 研究活動
 1. 物理化学的研究
  レーザ-分光と量子化学計算による機能性分子の構造,反応性の研究。
 2. 上記の研究を元にした異分野融合、産学連携を視野にした応用研究への
  展開。
 3. 大学院理学研究科化学専攻の教員として必要な業務(教育・管理・運営
  等)

6 着任予定時期
 2018 年10 月1 日(もしくはそれ以降のできるだけ早い時期)

7 任期
 1. 雇用期間 2018 年10 月1 日~2023年9 月30日
 2. 2021年9月までに予定される中間評価,及び2023年33 月までに予定され
  る最終評価を実施する。広島大学のテニュア審査に合格したものは、
  広島大学の任期を付さない教員(テニュア教員)となる権利を付与され
  る。

8 応募資格
  以下に掲げる条件をすべて満たす者。
 1. 2017年4月1日に、博士号を取得後10年以内又は同等程度の研究経歴を有
  し、かつ、40歳未満 である研究者。
 2. 英語によるコミュニケーション能力を有すること。
 3. 日本語又は英語による学部・大学院生への授業及び研究指導ができるこ
  と。
 4. 2018年10月1日以降、できる限り早い時期に赴任できること(2018年度中
  であること)。

9 応募書類提出方法
 応募書類の様式については、下記のURLからダウンロードし日本 語又は英
 語で作成すること(様式は日英共通)。
   http://home.hiroshima-u.ac.jp/hiraku/younger_tenuretack/
 1. 履歴書(項目7に希望する分野及び所属について下記のものを転記するこ
       と)
    物理化学(広島大学学術院(大学院理学研究科)
 2. 業績リスト
    ※主要論文(5編以内)のコピーを添付すること。
 3. これまでの研究概要(A4 4ページ以内、図表含む)
 4. 本コンソーシアムにおける研究計画(A4 4ページ以内、今後5年間の研
   究計画)
 5. 科学技術イノベーションへの貢献に向けた抱負
 6. 推薦者リスト(推薦者の所属、氏名、電話番号、電子メールアドレスを
   2名分記載)

10 応募締切
  2018年4月2日(月)午前10時

11 選考方法
 1. 第一次審査(各分野における選考)
   ※ 選考結果は、2018年5月末日までに本人宛E-mailで通知を予定。
 2. 第二次審査(コンソーシアム全体による面接選考)
   ※ 2018年6~7月に実施予定。
   ※ 面接の形式等については別途通知する。
   ※ 審査結果の通知は2018年7月下旬を予定。

12 問い合わせ先
 1. 応募についての問合せ先
 「未来を拓く地方協奏プラットフォーム」コンソーシアム事務局
  問合せ先E-mailアドレス:consortium-koubo@office.hiroshima-u.ac.jp
 2. 研究環境についての問合せ先
   広島大学東広島地区運営支援部 理学研究科支援室 人事・福利厚生担当
     問合せ先E-mail アドレス : ri-jinji@office.hiroshima-u.ac.jp
  広島大学学術院(大学院理学研究科) 江幡 孝之 教授
    問合せ先E-mailアドレス : tebata@hiroshima-u.ac.jp

13 備考
  本コンソーシアムでは、外国人研究者の応募を歓迎します。
  広島大学では以下の女性研究者支援を行っています。
 1. 広島大学男女共同参画推進室及び人材育成推進室女性研究者キャリアア
  ップ部会と連携した 女性研究者5の受け入れ態勢整備。
 2. 大学内外の保育施設の斡旋。

 詳しくは、広島大学男女共同参画推進室のホームページをご覧ください。
 広島大学ホームページ http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html
 広島大学男女共同参画推進室 https://www.hiroshima-u.ac.jp/gender
 <本公募に関係するホームページ>
 「未来を拓く地方協奏プラットフォーム」コンソーシアム
  http://home.hiroshima-u.ac.jp/hiraku/
 広島大学大学院理学研究科 https://www.hiroshima-u.ac.jp/sci


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分子科学会速報
発行:分子科学会
http://www.molsci.jp/index.html
速報投稿規程等は下記をご覧下さい。
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[分子科学会速報18-018] 分子研便り(共同利用、人事公募)

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[分子科学会速報18-018]  分子研便り(共同利用、人事公募)
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速報発信者:分子科学研究所


分子研便り(共同利用、人事公募)

【1】人事公募

●光分子科学研究領域 光分子科学第二研究部門 助教 1名
詳細  :https://www.ims.ac.jp/recruit/2018/02/180410.html
所属  :光分子科学研究領域
研究分野:レーザー光を用いて原子・分子およびその集合体の
量子ダイナミクスを観測・制御するための実験研究。
応募〆切:2018年4月10日

【2】市民講座

●分子科学フォーラム『光を作る、光で調べる』
開催日時:3月9日(金)16:30~17:30
場 所 :岡崎コンファレンスセンター
講 師 :分子科学研究所 教授/解良 聡
     分子科学研究所 准教授/藤 貴夫
詳 細 :https://www.ims.ac.jp/research/seminar/2017/11/28_3842.html
参加申込:必要ありません。

●自然科学研究機構シンポジウム
『プラズマが拓く無限の可能性 ~エネルギー、医療、産業、そして宇宙~』
開催日時:3月11日(日)12:50-16:10(開場 12:00)(予定)
場 所 :名古屋大学理学南館 1階 坂田・平田ホール
詳 細 :http://www.nins.jp/public_information/sympo25.php
参加申込:事前登録をお願いします

分子科学研究所


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分子科学会速報
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[分子科学会速報18-017] 「アジア国際シンポジウム3/22」のご案内

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[分子科学会速報18-017]  「アジア国際シンポジウム3/22」のご案内
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速報発信者:大内幸雄(東京工業大学)


「アジア国際シンポジウム3/22」のご案内

分子科学会会員 各位

この度、日本化学会・物理化学ディビジョン/理論化学・情報化学・計算化
学ディビジョンとの共催で、下記の通り「アジア国際シンポジウム」を開催
致します。
http://www.csj.jp/nenkai/98haru/5-1.html#asia1

今回は、「計算/理論化学と生物物理、有機ナノ・バイオサイエンステクノロ
ジー、気相分子凝集体化学」等、の全5セッションから構成されています。
皆様、奮ってご参加下さい。

分子科学会第6期企画委員会
------------記------------
「アジア国際シンポジウム」
日本化学会
物理化学ディビジョン/理論化学・情報化学・計算化学ディビジョン
分子科学会 共催

日本化学会第98春季年会(2018)
日時:2018年3月22日(木)9:00-17:30
[春季年会の会期:3月20日(火)~23日(金)]
会場:E1 会場(日本大学理工学部 船橋キャンパス 10号館 1F 1011)
http://www.csj.jp/nenkai/98haru/5-1.html#asia1

■参加申込について 【事前申込必須、2月20日(火)締切】

分子科学会会員で2月20日(火)迄に事前申込頂いた方に限り,下記の
金額(日本化学会会員参加費)で第98春季年会に参加登録できます。
[参加登録費] 分子科学会 正会員 15,000円/同 学生会員 5,000円

尚、当会事務局への事前申込みが無く当日年会受付にて参加登録される場合
は、当日非会員料金で参加登録いただきます。その際、忘れずに分子科学会
会員番号をご提示下さい。後日、会員番号照会を経て、日本化学会より差額
分の返金があります。
事前申込無しの当日登録の場合、年会受付での手続きが煩雑になり、処理に
時間がかかることも予想されるため、極力事前申込の手続きをお願い致しま
す。

事前参加登録をご希望の方は下記フォームにてお申込み下さい。

-------事前参加申し込みフォーム-------
件名:アジア国際シンポジウムの事前申し込み
メール送付先:分子科学会事務局 bunshikagaku-post@bunken.co.jp
申し込み〆切日:2月20日(火)(厳守)

ご氏名:
ご所属:
メールアドレス:
分子科学会・会員番号:
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分子科学会速報
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[分子科学会速報18-016] スパコンTSUBAME3.0での課題公募のご案内

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[分子科学会速報18-016]  スパコンTSUBAME3.0での課題公募のご案内
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速報発信者:渡邊寿雄(東京工業大学 学術国際情報センター)


スパコンTSUBAME3.0での課題公募のご案内

MLをお借りして、東工大TSUBAME3.0での課題公募をご案内致します。
重複して受信の際はご容赦ください。


先日ご案内したTSUBAMEグランドチャレンジ大規模計算制度の締切1週間前で
すのでそのリマインドとともに、新たに2件の課題公募のご案内を致します。

1. TSUBAMEグランドチャレンジ大規模計算制度 (受付締切 2/13(火) 17時)
2. TSUBAME若手・女性利用者支援制度 (受付締切 2/22(木) 17時)
3. TSUBAMEより若い世代の支援制度(受付締切 3/12(月) 17時)


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1. TSUBAMEグランドチャレンジ大規模計算制度 (受付締切 2/13(火) 17時)

制度目的:TSUBAME3.0のピーク性能を生かして初めて可能となる挑戦的な大
 規模計算の研究課題を広く公募し、TSUBAME3.0の占有/寡占利用環境を提供
 することで、世界のトップクラスのスパコンでしか達成できない著しい
 成果を上げること。
制度概要:平成30年度春期は、全ノードを用いた大規模計算のピーク性能
 (計算速度)を目指す課題(カテゴリA,4月)と、極めて意義の高い結果を
 得るために大規模かつ膨大な計算量が必要な課題(カテゴリB、4,5,6月)
 の公募を行います。
詳細URL:
   http://www.gsic.titech.ac.jp/GrandChallenge/H30_1st_GC

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2. TSUBAME若手・女性利用者支援制度 (受付締切 2/22(木) 17時)

制度概要:若手・女性の利用者による優れた研究課題に対して、スパコン
 TSUBAME3.0の計算サービスを1年間無償にて提供する制度。
 採択課題の一部はJHPCN萌芽型共同研究課題としても扱われます。
応募資格:若手利用者(40歳未満、含・大学院生)及び女性利用者(年齢不問)
詳細URL:
 http://www.gsic.titech.ac.jp/encouragement_program/young_female_h30

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3. TSUBAMEより若い世代の支援制度(受付締切 3/12(月) 17時)

制度概要:TSUBAME3.0の計算資源をより幅広い範囲の利用者に提供し、
 更なるスパコン利用の裾野を広げるため、より若い世代
 (大学生、高校生、高専生)を対象とした研究課題の公募を行い、
 採択課題へTSUBAME3.0の計算サービスを3カ月間無償にて提供する制度。
応募資格:申請書受理時、大学学部、高等学校、高等専門学校のいずれかに
 在学中であり、翌月以降3ヶ月間在学予定の者。
詳細URL:
 http://www.gsic.titech.ac.jp/encouragement_program/younger_h30

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ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いします。
-----
東京工業大学 学術国際情報センター 共同利用推進室
kyoyo@gsic.titech.ac.jp


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[分子科学会速報18-015] 第32回 量子系分子科学セミナー

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[分子科学会速報18-015]  第32回 量子系分子科学セミナー
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速報発信者:米原丈博(理化学研究所 計算科学研究機構)


第32回 量子系分子科学セミナー

皆様

第32回量子系分子科学研究セミナーを以下の通り開催いたします.
(クロスポストご容赦願います.)

今回は, 凝縮系励起状態反応ダイナミクスの理論研究でご活躍の
琉球大学 東雅大 先生よりお話を頂きます.
ご興味をお持ちの方は是非ご参加下さい.

米原丈博
理化学研究所 計算科学研究機構 量子系分子科学研究チーム

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日時:2018年2月20日(火) 13:30-14:30

場所:理化学研究所 計算科学研究機構 C107会議室
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-26
http://www.aics.riken.jp/jp/map/

講師: 東雅大 氏 (琉球大学)

題目: 凝縮系の励起状態反応ダイナミクスの定量的理解を目指して

要旨: 近年の著しい計算機の発展にも関わらず、凝縮系の励起状態反応
ダイナミクスの理論解析は未だ困難な状況にある。その理由として、
基底状態と比較して遥かに高コストな量子化学計算と充分なサンプリング
計算の両立が非常に困難なことが挙げられる。我々はその解決のため、
量子化学計算と分子動力学シミュレーションを効率的に結び付ける
計算手法を開発し、凝縮系の励起状態反応ダイナミクスの解明に
取り組んできた。本セミナーでは、近年の我々の研究成果を紹介する。

参考文献:

[1]
“Theoretical study on photoexcitation dynamics of
  a bis-diimine Cu(I) complex  in solutions,”
   A. Agena, S. Iuchi, and M. Higashi,
   Chem. Phys. Lett. 679, 60-65 (2017).

[2]
“Quantitative evaluation of site energies and their fluctuations of
  pigments in the Fenna-Matthews-Olson complex with
  an efficient method for generating a potential energy surface”
   M. Higashi and S. Saito,
   J. Chem. Theory and Comput. 12, 4128-4137 (2016).

[3]
“Direct simulation of excited-state intramolecular proton transfer
  and vibrational coherence of 10-hydroxybenzo[h]quinoline
  in solution,”
   M. Higashi and S. Saito,
   J. Phys. Chem. Lett. 2, 2366-2371 (2011).

言語:日本語


[ 外部からお越しの方へ ]

入構カードを受け取る必要があります.量子系分子科学セミナーの参加者
である旨を, 次の世話人の名前いずれかと共に受付までお伝えください.
内線 (5534):中嶋隆人 (5558):米原丈博
問い合わせ先: 中嶋 隆人 (nakajima at riken.jp)

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 理化学研究所 計算科学研究機構
 量子系分子科学研究チーム 研究員 米原丈博
 〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-26
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[分子科学会速報18-014] ICCC2018アブストラクト締切延長のお知らせ

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[分子科学会速報18-014]  ICCC2018アブストラクト締切延長のお知らせ
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速報発信者:高石慎也(東北大学大学院理学研究科)


ICCC2018アブストラクト締切延長のお知らせ

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第43回錯体化学国際会議アブストラクト締め切り延長のお知らせ(2月15日)
!!

分子科学会員の皆様

 第43回錯体化学国際会議 (ICCC2018) が7月30日から8月4日まで、仙台国
際センターで開催されます。本国際会議では、錯体化学のみでなく、分子科
学、理論化学、物理化学、高分子化学、有機金属化学、薬学、物理、など幅
広い分野の研究発表と議論が行われます。ノーベル化学賞受賞者の根岸教授
とソバージュ教授の特別講演もあります。全体で2500名以上の参加を期待し
ています

 皆様方のご要望によりアブストラクトの締め切りを2月15日(木)まで延長
したいと思います。皆様の積極的な応募をお願いします。また、大学院生の
ポスター発表応募にご協力をお願いします。

http://www.iccc2018.jp/custom10.html

また、このメールを大学院生や同僚の方に転送して宣伝していただければ幸
いです。

なお、会期中は仙台はお祭りやイベントが多くありますので、できるだけ早
くホテルの予約をお願いします。

山下正廣(東北大学)
ICCC2018実行委員長

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