[分子科学会速報19-097] 「有機固体若手の会2019冬の学校のご案内」

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[分子科学会速報19-097]  「有機固体若手の会2019冬の学校のご案内」
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速報発信者:角屋智史(兵庫県立大学)


「有機固体若手の会 2019冬の学校」のご案内

この度、2019年12月5日(木)-6日(金)に、有機固体若手の会2019冬の学校を開
催することになりました。
多くの学生(学部・修士・博士)、若手研究者の方の参加をお待ち致しており
ます。
また、研究室内や関連分野の研究者の方にもご周知いただければ幸いです。
以下、研究会に関する情報をご案内いたします。

- 日程 : 2019年12月5日(木)午後-12月6日(金)午前

- 場所 : ホテル伊東ガーデン (静岡県伊東市)

- 概要
有機固体若手の会では、「有機固体」を分子性固体と広く捉えて、その電子
物性に興味を持つ学生・若手研究者(40歳前後以下)の間の交流・情報交換の
活性化を目的に若手の学校を定期的に開催しています。
今回の2019冬の学校では、実験物理・実験化学・理論の各分野の第一線で活
躍されている先生方の講演を通して、各分野の基礎と最先端を学びます。
また、招待講演の他に参加者によるポスター発表・ディスカッション等を予
定しており、物質合成/物理化学/物性測定/理論物理と多様なバックグラ
ウンドや研究スタイルを持つメンバー同士が交流する最適な場になるのでは
ないかと思います。
学会デビューしていない学生の参加も大歓迎ですので、ぜひ多数のご参加を
お待ちしております。
(学生には参加費の補助を検討中です)

以下は暫定版ホームページです(まだ参加登録はできません)。
参加登録の準備が整い次第、再度ご連絡させていただきます。

https://sites.google.com/view/organic-ws-2019/

世話人:
角屋 智史(兵庫県立大学)
小島 広孝(奈良先端科学技術大学院大学)
杉浦 栞理(物質・材料研究機構)
須波 圭史(東京大学)
高橋 仁徳(北海道大学)
圓谷 貴夫(熊本大学)
藤田 貴敏(分子科学研究所)
渡部 洋  (理化学研究所)

[分子科学会速報19-096] 金沢大学理工研究域物質化学系 助教公募

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[分子科学会速報19-096]  金沢大学理工研究域物質化学系 助教公募
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速報発信者:水野元博(金沢大学大学院自然科学研究科)


金沢大学理工研究域物質化学系 助教公募

金沢大学理工研究域物質化学系では,テニュアトラック助教1名を下記の通
り公募いたします。
(https://www.se.kanazawa-u.ac.jp/researcher/koubo.html)
適任者へのご周知と積極的な応募をよろしくお願いいたします。

記

公募人員:テニュアトラック助教 1名
所    属:理工研究域 物質化学系
http://www.se.kanazawa-u.ac.jp/chemistry/
専門分野:物理化学,ナノ構造化学,機能物性化学の分野で研究活動できる
方。固体NMR法を用いた実験的物性研究に意欲的に取り組める方。着任後は,
化学コース理論化学研究室の水野元博教授ならびに同研究室スタッフと協力
して,機能性固体物質の開発のための局所構造解析に関する研究を推進して
頂きます。

教育担当:理工学域物質化学類,大学院自然科学研究科博士前期課程物質化
学専攻
担当科目:学類および大学院の専門分野の実験・演習・研究指導等と共通教
育科目など

勤務形態:テニュアトラック助教(常勤,任期5年)
テニュア付与の可否については,任期満了前の所定の時期に研究・教育実績
に関する学内審査を行います。本学テニュアトラック制度の規定については
,
下記URLをご覧ください。
https://www.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/04/tenure.pdf

待  遇:研究経費として初年度80万円程度を措置する予定です。
給    与:年俸制が適用されます。

応募資格:着任時に博士の学位を有する研究者。研究,教育に熱意を有
し,産学連携等への積極性があること。

着任時期:2020年4月1日以降のできる限り早い時期

応募書類: 
(1) 履歴書(写真貼付,電子メールアドレス,学位論文題目も記入のこと)
(2) 研究業績目録(査読付き原著論文,著書,総説・解説,国際会議録,特
許,その他に分類)
(3) 主要論文5編以内の別刷(コピー可)
(4) これまでの研究概要(2000字程度)
(5) 今後の研究計画と教育に対する抱負(2000字程度)
(6) 研究代表者として獲得した外部資金(科研費,学振DC1,DC2など),受
賞および招待講演などの特記事項,国際学会発表のリスト
(7) 推薦書1通(理工研究域物質化学系長宛)または照会可能な方2名の氏名
・所属・連絡先

応募締切:2019年11月25日(月)必着

選考方法: 第一次審査:書類審査
第二次審査:面接(プレゼンテーション,英語での発表等)
(面接のための旅費支給はありません)

書類提出先:〒920-1192  金沢市角間町1C518
金沢大学 理工研究域 物質化学系長 淺川 毅 教授

問合せ先:〒920-1192  金沢市角間町
金沢大学 理工研究域 物質化学系 化学コース長 林 宜仁 教授
Tel:076-264-5695,E-mail:hayashi@se.kanazawa-u.ac.jp

そ の 他:応募書類は,封筒表面に「化学コース教員公募書類」と朱書きの
上,簡易書留にて郵送してください。応募書類は原則として返却しません。


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発行:分子科学会
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お問い合わせは(株)ユニソク 分光事業部まで
URL:http://www.unisoku.co.jp/ E-mail:info@unisoku.co.jp
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[分子科学会速報19-095] 九州大学理学研究院化学部門 助教公募

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[分子科学会速報19-095]  九州大学理学研究院化学部門 助教公募
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速報発信者:中野晴之(九州大学)


九州大学理学研究院化学部門 助教公募

九州大学大学院理学研究院化学部門では下記の要領で複合領域化学講座
所属の助教(専門分野:理論化学)を公募いたします。

1.研究分野 理論化学(分子の電子状態理論に基づき主に凝縮系・生
  体系を対象とする理論化学)
2.応募資格 博士の学位を有する方,または2020年3月末までに博士の
  学位を取得見込みの方
3.授業担当 学生実験(構造化学実験,基本操作法,自然科学総合実
  験)など
4.提出書類 以下の(3)と(9)以外はA4判で統一してください。
 (1)履歴書
 (2)研究業績目録
    (a) 審査を経た論文,(b) 著書・総説,(c) 紀要・その他,
    (d) 学会発表(招待・依頼講演,国際学会,国内学会)に分類
    してください。また応募者が第一著者あるいは主著者である論
    文には○印,主要論文の別刷として提出したものには◎印をつ
    けてください。
 (3)主要論文の別刷あるいはコピー5編以内
 (4)(3)の主要論文の内容を解説した文書(論文1編あたり日本語で
    200字程度)
 (5)研究業績の概要(2000字程度)
 (6)研究に対する将来の抱負(2000字程度)
 (7)教育に対する将来の抱負(1000字程度)
 (8)参考資料(受賞,外部資金獲得状況など)
 (9)推薦書または意見を求め得る方2名の氏名,連絡先
 なお,推薦書以外のPDFファイルを保存したメディアも提出してください。
5.応募締切 2019年11月15日(必着)
6.着任予定日 2020年4月1日以降のできるだけ早い時期
7.応募書類提出先および問合せ先
  〒819-0395 福岡市西区元岡744
  九州大学大学院理学研究院化学部門 複合領域化学講座助教選考委員会
  委員長 中野晴之
  (電話:092-802-4131,E-mail:nakano@chem.kyushu-univ.jp)
  応募書類を郵送する場合は「複合領域化学講座助教応募書類在中」
  と朱書し,配送状況を追跡可能な郵便(簡易書留など)あるいは宅
  配便(国際交通貨物を含む)で送付してください。
8.付記
 (1)複合領域化学講座には,教授(中野晴之,徳永信,桑野良一),
    准教授(吉田紀生,村山美乃,秋山良),講師(末永正彦),
    助教(渡邉祥弘,山本英治,石塚賢太郎)が在任しており,中
    野教授と協力して研究と教育に携わる方を募集します。組織に
    ついては本部門ホームページhttp://www.scc.kyushu-u.ac.jpも
    参照してください。
 (2)選考の最終段階において講演をお願いし,面接を行います。
 (3)応募書類等は原則として返却いたしません。
 (4)勤務時間等は国立大学法人九州大学教職員の労働時間,休日及
    び休暇等に関する規程によります(専門業務型裁量労働制適用)。
 (5)給与等(初任給・諸手当)の詳細については,理学部等事務部総
    務課総務係(電話:092-802-4003)にお問い合せください。
 (6)九州大学では,国際化を推進する観点から,採用後に英語によ
    る授業実施に積極的に取り組むことを求めています。
 (7)九州大学では,男女共同参画社会基本法の精神に則り,教員の
    選考を行います。
 (8)九州大学では,「障害者基本法」,「障害者の雇用の促進等に
    関する法律」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関す
    る法律」の趣旨に則り,教員の選考を行います。
 (9)九州大学では,「世界最高水準の研究とイノベーションの創出」
    に関する取組の一つとして,2017年7月より配偶者帯同雇用制度
    を導入しています。選考条件等の詳細については九州大学男女
    共同参画推進室ホームページ
    (http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/notice/view.php?cId=2600&)
    をご参照ください。


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[分子科学会速報19-081] 東京工業大学 教授公募

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[分子科学会速報19-081]  東京工業大学 教授公募
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速報発信者:大島康裕(東京工業大学理学院)


東京工業大学 教授公募

東京工業大学 教授公募のお知らせ

東京工業大学理学院化学系では、下記要領で教授1名を公募いたします。

詳細は
http://www.chemistry.titech.ac.jp/files/koubo20190802-chem-sci_j.pdf
をご覧下さい。

              記
1.専門分野:広い意味での物理化学。実験あるいは理論的手法により、
独自の研究領域を開拓することに意欲のある方。
2.職務内容:大学院および学士課程(1年次化学を含む)の講義・演習・
学生実験,ならびに,研究教育指導を担当。
3.着任予定:令和2年4月1日以降,できるだけ早い時期
4.任期:任期無し(東京工業大学の定年は65歳)
5.応募締切:令和元年10月18日(金)必着
6.応募書類:
(1) 略歴調書(連絡先,高卒以上の学歴,職歴,受賞歴,等を記載)
(2) 業績調書:学術論文・国際会議要録(査読有),著書・総説・解説,
 国際会議報告(基調講演や招待講演は明記),特許,等に分類。
 学術論文・国際会議要録については,被引用数と,それらをまとめた
 h指数(h-Index)を,使用したデータベース名とともに付記。
(3) 主要原著論文(10編以内)
(4) 競争的研究資金ならびに外部研究資金の獲得実績
(科学研究費補助金,受託研究費,その他の競争的資金に分類。名称,
課題名,研究期間,総額,代表・分担,分担額(研究代表者でない場合)
を明記のこと。)
(5) これまでの研究概要ならびに今後の研究構想(A4用紙5枚以内)
(6) 教育に対する抱負(A4用紙1枚程度)
(7) 社会活動(学会活動における役職を含む)に関する実績
(8) 参考意見を伺える方(2名)の氏名,所属,および連絡先
7.書類提出方法:提出書類は印刷版(1部)に加えて,電子データ
(PDF)をUSBメモリに入れて,封筒に「化学系教授応募書類在中」と
朱書きした上,簡易書留等の差出し記録の残る方法で送付して下さい。
Email等での受け付けはしておりません。
8.書類送付先:〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 H-58
東京工業大学理学院化学系事務室
9.問い合わせ先:理学院化学系 大島康裕
 E-mail: ohshima@chem.titech.ac.jp 電話: 03-5734-2899
10.その他:
(1) 応募書類等の返却はいたしません。応募書類に含まれる個人情報は国立
大学法人東京工業大学の定めに従い,本人事選考にのみ使用し,他の目的に
は一切使用しません。
(2) 東京工業大学では,多彩な人材を確保し,大学力・組織力を高めるため
全ての研究分野において外国人や女性の参画する均等な機会を確保します。
(3) 書類選考の後に,面接,英語による公開授業等をお願いする場合があり
ます。


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[分子科学会速報19-080] 奈良女子大学理学部 助教公募

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[分子科学会速報19-080]  奈良女子大学理学部 助教公募
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速報発信者:梶原孝志(奈良女子大学理学部化学生物環境学科化学コース)


奈良女子大学理学部 助教公募

 奈良女子大学研究院自然科学系化学領域では教員の公募を以下の通り行い
ますので、関係各位にご周知下さい。

募集人員:
 助教1名

所  属:
 奈良女子大学研究院自然科学系化学領域

専門分野・担当:
 錯体化学を基盤とし,新規物性または新規機能性の開発を目指した研究を
 独自に展開する意欲のある方。
 梶原孝志教授と協力し,学部及び大学院において学生の研究指導,基礎化
 学や無機化学系の講義・学生実験・演習,及び共通教育科目の講義・化学
 実験等を担当していただきます。

応募資格:
 博士の学位を有する方,あるいは,着任までに博士の学位を取得できる方

任  期:
 5年(延長なし)

着任時期:
 令和2年4月1日以降のできるだけ早い時期

提出書類:
(1)履歴書(写真貼付)
(2)研究業績リスト(査読付原著論文,著書,総説,受賞,その他に分類)
(3)競争的研究資金獲得状況(代表,分担の区別を要する)
(4)主要論文の別刷り(5編以内,コピー可,研究業績目録に○印)
(5)現在までの研究概要と今後の研究に対する抱負(A4用紙1枚程度)
(6)本学での教育に対する抱負と学部学生・大学院生の指導方針
 (A4用紙1枚程度)
(7)照会可能な方2名の氏名と連絡先

給  与:
 本学の給与基準に基づき決定します。ただし、今後本学規則の改正により
 年俸制が適用される場合があります。



そ の 他:
 国籍は問いませんが,学生の教育・研究指導ができる日本語能力を有する
 ことが必要です。
 奈良女子大学は男女共同参画を推進し,女性教員の採用促進を図るための
 ポジティブ・アクションに取り組んでいます。

留意事項:
 選考の過程で,応募者の方にセミナーを行って頂く場合があります

応募締切:
 令和元年10月31日(木)消印有効

書類提出先・問合せ先:
 〒630-8506 奈良市北魚屋西町
 奈良女子大学研究院 自然科学系化学領域代表 藤井 浩 
 「教員応募書類在中」と朱書し,簡易書留または特定記録にて郵送してく
 ださい。
 電話&FAX (0742)20-3395  E-mail:fujii@cc.nara-wu.ac.jp


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[分子科学会速報19-079] 群馬大学 大学院理工学府 教授公募

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[分子科学会速報19-079]  群馬大学 大学院理工学府 教授公募
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速報発信者:住吉吉英(群馬大学)


群馬大学 大学院理工学府 教授公募

群馬大学大学院理工学府は、理工学基盤部門(物理学分野)の教授1名を公
募します。

1.公募する職名・人数:教授 1名

2.所属部門・講座・研究室等:理工学基盤部門 物理学
              荒牧キャンパス(前橋市)

3.専門分野、仕事の内容:物性物理学(理論または実験。広い意味での
                                    物性物理学を含む。)
                        大学院の教育・研究指導、及び学部における
            理工学基礎としての物理の講義・学生実験
            (荒牧と桐生キャンパス)、教養教育を担当。

4.着任時期(西暦年月日):2020年10月1日

5.任期: 5年。任期中に業績評価・審査し、適格となった者は
     任期無し教員として雇用する。

6.応募資格:博士の学位を持ち、大学院・学部の教育を担当できる方。

7.提出書類:
     ○履歴書(写真添付)
     ○研究業績リスト(査読付き学術論文、 著書、 国際会議発表、
            特許、受賞、科学研究費、
                       その他の外部資金取得状況などに分類)
     ○主要論文の別刷(5編以内、コピー可)
     ○これまでの研究業績概要(A4版用紙2枚程度)
     ○着任後の研究計画と教育に対する抱負(A4版用紙2枚程度)
     ○参考意見を伺える方(2名)の氏名と連絡先

8.公募締切(西暦年月日、曜日):2019年 12月16日(月)必着

9.(1)書類送付先:〒371-8510 前橋市荒牧町4-2
                 群馬大学 大学院理工学府 理工学基盤部門
                 理工学基盤部門長 住吉 吉英

(2)問合せ先:以下のURLを参照

10.その他:詳細は http://www.st.gunma-u.ac.jp/kobo2019121601/ を参照


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HPCテクノロジーズ株式会社
https://www.hpc-technologies.co.jp  Tel:03-6410-6070
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[分子科学会速報19-078] 中央大学理工学部応用化学科 助教公募(5件)

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[分子科学会速報19-078]  中央大学理工学部応用化学科 助教公募(5件)
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速報発信者:田中秀樹(中央大学理工学部応用化学科)


中央大学理工学部応用化学科 助教公募(5件)

1.募集人員:助教5名(各専門分野ごとに1名)
2.専門分野:
①有機金属化学(有機金属化合物の合成、反応性、物性とそれを利用した有
機化学に関する研究。石井洋一教授と協力して研究・教育を行う。)
②分光化学(分光・顕微計測、太陽電池・光触媒などの光化学に関する研究。
片山建二教授と協力して研究・教育を行う。)
③生命分子化学(生化学、高分子化学、錯体化学に立脚したバイオマテリア
ルの合成と応用に関する研究。小松晃之教授と協力して研究・教育を行う。)
④ナノ物理化学(ナノコロイドやナノ粒子の合成、分析、触媒化学などへの
応用に関する研究。田中秀樹教授と協力して研究・教育を行う。)
⑤理論化学(マテリアルズ・インフォマティクスに関する分子シミュレーシ
ョン法の開発とその応用。森 寛敏教授と協力して研究・教育を行う。)
3.担当業務:学生実験、演習、卒業研究の指導のほか、学部内規に定めら
れた業務
4.応募資格:2020年3月31日の時点で博士の学位を有し、上記専門分野の研
究・教育に意欲的に取り組める方
5.着任時期:2020年4月1日
6.任期:最長5年(更新審査有り)
7.待遇:本学の規定による
8.選考方法:一次選考(書類審査)、二次選考(面接、セミナー含む)
尚、面接のための旅費、宿泊費などは応募者の負担とします
9.提出書類:以下1)から6)までの書類は、ファイル名を「1表紙.docx」
等としてUSBメモリに保存して送付して下さい。1)から6)の印刷物は送付し
ないで下さい。
1)表紙(中央大学HPからダウンロードした雛形を書き換えて作成)
2)履歴書(写真貼付、電子メールアドレス記入、大学入学以降の学歴・職歴、
受賞歴、所属学会など)
3)研究業績リスト(有審査の学術論文・総説・著書・招待講演・工業所有権
など。年代の新しいものから順に配列)
4)主要論文別刷り(3編以内)
5)研究概要(A4紙2枚)、今後の研究計画および教育に対する抱負(あわせ
てA4紙1枚程度)
6)研究費獲得実績(代表/分担の別、研究期間、金額)
7)推薦状(1通)または応募者について所見を伺える方(推薦者)2名の氏名・
連絡先(電子メール含む)
8)返信宛名を記載した官製はがき(受理通知用)
9)返信宛名を記載した封筒(切手貼付)(選考終了後、応募書類の返送を希
望する場合のみ)
10.応募締切: 2019年9月20日(金)書類必着                
11.書類送付先:〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27 中央大学理工学
部応用化学科 
簡易書留で郵送。封筒に「①有機金属化学助教応募書類」、「②分光化学助
教応募書類」、「③生命分子化学助教応募書類」、「④ナノ物理化学助教応
募書類」または「⑤理論化学助教応募書類」と朱書すること。
12.問合先:応用化学科 主任 船造俊孝
電話:03-3817-1914、FAX:03-3817-1895、E-mail: tfunazo@kc.chuo-u.ac.jp

詳細はhttps://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/recruit/2019/05/43703/


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分子科学会速報
発行:分子科学会
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Mail:sales@labo-eq.co.jp  Tel:029-850-3333
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[分子科学会速報19-077] 第5回4カ国錯体化学会議開催のご案内

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[分子科学会速報19-077]  第5回4カ国錯体化学会議開催のご案内
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速報発信者:小林厚志(北海道大学)


第5回4カ国錯体化学会議開催のご案内

第5回日本-台湾-シンガポール-香港4カ国錯体化学会議開催のご案内

分子科学会 会員の皆様

令和元年(2019年)9月19日(木)-22日(日)に
名古屋大学東山キャンパスにおいて、
錯体化学会主催、分子科学会、名古屋大学、
新学術領域研究「配位アシンメトリ」、
新学術領域研究「ソフトクリスタル」共催により
第5回日本-台湾-シンガポール-香港4カ国錯体化学会議
(5th Japan-Taiwan-Singapore-Hong Kong Quadrilateral Symposium 
on Coordination Chemistry)を開催します。

本会議は、錯体化学会第69回討論会(9月21日(土)~ 23日(月))
並びに第13回分子科学討論会(9月17日(火)~ 20日(金))と
併せて開催され、錯体化学ならびに分子科学分野の活性化と
次世代を担う研究者の研究交流を目的としています。

詳細については、以下をご参照ください。
参加登録はQSCC2019ホームページ
(http://qscc2019.sci.hokudai.ac.jp/Registration.html)
をご参照頂き、お申し込みください。
奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

第5回日本-台湾-シンガポール-香港4カ国錯体化学会議
Organizer 加藤 昌子(北海道大学)、阿波賀 邦夫(名古屋大学)
      菱川 明栄(名古屋大学)、今野 巧(大阪大学)
  T. S. Andy Hor (University of Hong Kong)
  Kuang-Lieh Lu (Academia Sinica)
  John Yip (National University of Singapore)

----------会議詳細-------------
【会期】令和元年(2019年)9月19日(木)-22日(日)

【会場】名古屋大学東山キャンパス

【主催】錯体化学会
【共催】分子科学会、名古屋大学、
 新学術領域研究「配位アシンメトリ」、新学術領域研究「ソフトクリスタル」

【URL】http://qscc2019.sci.hokudai.ac.jp/index.html

【参加登録方法】QSCC2019ホームページ
 (http://qscc2019.sci.hokudai.ac.jp/Registration.html)をご参照ください。

【問合せ先】北海道大学大学院理学研究院 
 加藤昌子、小林厚志 e-mail: qscc2019@sci.hokudai.ac.jp

【招待講演者】
>From Taiwan
 Shie-Ming Peng (Plenary)  Yi-Chou Tsai 
 Kuang-Lieh Lu     Chen-Hsiung Hung
 Ching-Wen Chiu    Hsueh-Ju Liu
 Mu-Chieh Chang    Ming-Li Tsai

>From Hong Kong
 Vivian Wing-Wah Yam  Zhengtao Xu
 Fuk Yee Kwong    Ken C. F. Leung
 Ho Yu Au-Yeung    Man-Kin Wong

>From Singapore
 John Yip    Leong Weng Kee
 Ang Wee Han    Dan Zhao
 Soo Han Sen    Rowan D. Young

>From Japan
 Yoshihito Watanabe  Mitsuhiko Shionoya
 Kazuyuki Ishii   Kohtaro Osakada
 Shigeyuki Masaoka  Masaaki Ohba
 Mizuki Tada    Sayaka Uchida
 Masayuki Nihei   Nobuto Yoshinari
 Atsushi Kobayashi  Hiroaki Iguchi 
 Zhongyue Zhang   Kiyonori Takahashi 
 Takashi Takeda


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分子科学会速報
発行:分子科学会
http://www.molsci.jp/index.html
速報投稿規程等は下記をご覧下さい。
http://www.molsci.jp/bulletin.html
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大学院生募集中
分子科学研究所/総合研究大学院大学 https://www.ims.ac.jp/
Mail:r7139@orion.ac.jp   Tel:0564-55-7139
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[分子科学会速報19-076] 分子科学討論会2019名古屋 事前参加登録

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[分子科学会速報19-076]  分子科学討論会2019名古屋 事前参加登録
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速報発信者:菱川明栄(名古屋大学大学院)


分子科学討論会2019名古屋 事前参加登録

第13回分子科学討論会2019名古屋からのお知らせ

事前参加登録の締切【8月5日(月)17時】が近づいてまいりましたので,お
知らせします。参加登録費・懇親会費とも郵便振替あるいはクレジットカー
ドで支払ができます。討論会へ参加をご予定の方は,ぜひご利用ください。

すでに参加登録がお済みの場合でも,郵便振替が8月6日以降になりますと、
当日受付扱いになります。その場合,料金の割増が発生しますのでご注意く
ださい。

【討論会HP】
 [日本語] http://www.molsci.jp/2019/registration.html
 [英 語] http://www.molsci.jp/2019en/registration.html

第13回分子科学討論会2019名古屋 実行委員会
問い合わせ先:molsci2019@molsci.jp


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分子科学会速報
発行:分子科学会
http://www.molsci.jp/index.html
速報投稿規程等は下記をご覧下さい。
http://www.molsci.jp/bulletin.html
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最先端の理化学用レーザーから汎用性の高い光関連装置まで。
おかげさまで50周年 (株)日本レーザー www.japanlaser.co.jp/
MAIL:jlc@japanlaser.co.jp TEL:03-5285-0861
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[分子科学会速報19-075] 日本コンピュータ化学会2019秋季年会

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[分子科学会速報19-075]  日本コンピュータ化学会2019秋季年会
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速報発信者:鷹野優(広島市立大学)


日本コンピュータ化学会2019秋季年会

日本コンピュータ化学会2019秋季年会(広島)のご案内

秋季年会の発表申込を開始しました事をご案内いたします。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

詳しくはホームページ、又は下記をご覧ください。

なお、発表申込み締切りは 8月9日(金)となっております。

            記
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 日本コンピュータ化学会2019秋季年会(広島)
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会 期: 2019年10月24日(木)~10月25日(金) 
会 場: JMSアステールプラザ(広島市中区民文化センター)
URL: http://www.bio.info.hiroshima-cu.ac.jp/sccj2019/

◆ 研究発表主題
  ・計算化学(分子軌道法、分子力学法、分子動力学法、モンテカルロ法
   など)
  ・理論化学(電子状態理論など)
  ・情報化学(データベース、ケモメトリックスなど)
  ・数理化学、コンピュータ支援化学教育、その他コンピュータ化学に関
   する研究

◆ 発表形式
  ・口頭発表
  ・ポスター発表

◆ 申込み締切
  ・発表申込み:    8月9日(金)
  ・事前参加登録・懇親会参加予約: 9月10日(火)
  ・事前参加費・懇親会費振込み:  9月10日(火)
  申込みは上記URLの各フォームからお願いします。

◆ 特別講演
  ・相田美砂子 先生 (広島大学)
  ・吉澤一成 先生 (九州大学)

◆ プログラムは発表申込み受付後に編成します。 

◆ 懇親会
  10月24日(木)発表終了後、広島文化交流会館にて行います(開始時刻は
  プログラム確定後にご案内)。地元の料理・お酒などをぜひお楽しみ
  ください。

◆ 一般公開イベント 10月26日10:00~12:40開催
 「科学発信!! Hiroshima」
  ・招待講演:  栗栖源嗣 先生 (大阪大学)
  ・ブース展示: デモ展示・演示実験,高校クラブ等のポスター発表
  事前の参加申込みは上記URLのフォームからお願いします。
  参加費:   無料
  定 員:   60名程度
  申込み締切: 10月4日(金)
        ※人数に余裕がある場合には当日参加を受け付けます。

◆ 主催: 日本コンピュータ化学会
  共催: 日本化学会,日本化学会中国四国支部、広島市立大学
  協賛: 高分子学会,触媒学会,日本生物物理学会,日本蛋白質科学会,
     日本薬学会,分子科学会

  お問い合わせ先: 実行委員会委員長 鷹野優
          実行委員会委員  藤原久志,齋藤徹,兼松佑典
                  (広島市立大学大学院情報科学研究科)

   tel 082-830-1825
   email  sccj2019autumn@bio.info.hiroshima-cu.ac.jp
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以上


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分子科学会速報
発行:分子科学会
http://www.molsci.jp/index.html
速報投稿規程等は下記をご覧下さい。
http://www.molsci.jp/bulletin.html
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デモ機貸出しも可能。お問い合わせは↓
オーシャンフォトニクス株式会社 http://www.oceanphotonics.com
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